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ヴィンテージとアンティークの違い

#retro#untique#vintage

古着屋さんや雑貨屋さんで耳にするヴィンテージアンティーク

どうゆう意味?レトロ中古とは別物?

古い物っていう事はわかるけど何が違うのでしょうか、、、、??

中古とレトロ

中古と聞くと「誰かの使い古し」「いらなくなったもの」なんてイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?間違ってはいないんですけど、正しくは

「一度人の手に渡ったもの」

つまりピカピカの新品同様だとしても誰かの手に一度渡れば中古として扱われるので、一概に状態が悪い物、汚い物といった悪いイメージばかりいう訳でもないんです。

その一方でレトロは英単語のretrospective(レトロスペクティブ)を略した言葉で

「懐古的」「古き良きもの」

といった意味があります。

つまり中古とは衣服や道具、車や建物なんかも含めた「モノ」自体を意味した言葉で

レトロは中古や町並み、音楽などの「雰囲気」や「ムード」などの「表現」指しています。

「レトロな街並み」「レトロミュージック」とかですね!

、、、ところで、レトロと聞くと「昔の日本」みたいな印象を受けませんか??

それはレトロの「懐古的」という意味からくるもので、私たち日本人が懐かしむイメージ=レトロという認識をしているからなんです。実際、日本の物事に対して使われることがほとんどですね!

それぞれの生い立ちで懐かしむものは変わるでしょうから、海外の方にとってのレトロは全然違ったものになるんでしょうね。

ヴィンテージとアンティーク

ここまでで中古とレトロについて話してきましたが、本題であるヴィンテージアンティークはどんな違いがあるのでしょう?

先に結論からお伝えすると、、、

、、、経過した年数の違いです!!

ヴィンテージは「製造から30年から100年が経過したもの」とされており、それだけでもかなり古くて時間を要する事が伺えるのですが、

アンティークに至っては「製造から100年以上経過したもの」となっています!

いやアンティーク半端なっ!!ってなりますよね笑笑

「古い」という”魅力”

今回のお話をまとめると

中古であり30年から100年を経過したものはヴィンテージ、100年以上はアンティーク、自分にとって懐かしく好ましい物の事をレトロと感じる。

って、ことです。

これら全てに共通するのは長い年月をかけて見出された「付加価値」が付き、評価が上がっているという事。

古いほど希少で珍しい、、、ロマンですよねぇ、、、( ´∀`)bグッ!

今私たちが使っているモノや町もいつかは立派なヴィンテージやレトロ
果てはアンティークになります!大切に利用していきたいですね!

この記事の著者

のすけ

1995年3月26日生まれ。高校卒業後、大阪の芸能専門学校へ進学。偶然立ち寄った古着屋でその魅力に惹かれ、卒業後は飲食、服飾、建築、スポーツジムなど多数の業種に勤める中で、培った知識や経験、技術を元に自身の”好き”を形にしようと決意。
2023年9月~古着屋【USEDSTORE BUZZIN】をopen、現在に至る。

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